◆マリファナで冬を越すロシアの牛 [English News]
ロシアのウラル山脈の山奥で、ここで育てられている乳牛が今年の冬は「マリファナの葉」を食べて過ごすそうです。っと言っても、これは別に好きでやってるワケではなくて、ロシアの麻薬取締官の人の話によると、このマリファナの葉しか食べるものがないそうなんです。
元々このマリファナは政府が押収したもので、いわゆるまだ土に埋まってる状態の苗の状態で、牛ってのは通常タンポポなどを食べるそうなのですが、この密輸するためのマリファナを大量に植えてしまったために他に食べるものが無くなってしまったらしい。そのマリファナの重さはなんと40トン分。
このマリファナを全部引っこ抜いてしまうと、この地方の牛達は冬に食べるものが何も無くなってしまうらしく、政府もこの案を受け入れて認めているみたい。
尚、牛がマリファナを食べた後のミルクってのは、どうなるのか全くわからないとのコト。
ロシアは今密輸される麻薬などを厳しく取り締まっており、通常は押収されると焼却処分されるそうです。
・・・・・・。
なんか他の方法はないんですかネ?

