◆ロンドンで公開された大王イカの標本 [English News]
イギリスはロンドンにある「ロンドン自然史博物館」ってトコロで公開された大王イカ。
この大王イカはフォークランド諸島の海岸でトロール船によって死んでいるところを引き上げられ、大きさは8.62mもあるそうです。更にこの大王イカを展示するために特注の長さ9mにもなるガラスの水槽が用意されたそうです。
大王イカは海の深海200〜1000mに住む巨大イカで、その生態はまるで謎でとても珍しい生物です。重さは1000kgまで成長することもあるそうです。今までに発見された一番大きなものは1880年にニュージーランドで発見された大王イカの死骸で、大きさは18.5mもあったそうです。ちなみに今回公開されたような完全な形のモノってのはとても珍しいらしい。
今回の展示にあたって用意は数ヶ月もかかったそうです。
まずは冷凍にされている大王イカを解凍し、イカが腐らないように注意してそしてホルマリン漬けにしたそうです。
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スゴイデカイ。イカ刺しだと300人前くらい?まーおそらくすごくまずそうですが。


