◆有名画家の絵から「配色」を考える [Art]
有名芸術家の絵から色の組み合わせを考えてみるって言うちょっぴり面白いコーナーです。
あとはもう見ればわかると思うのですが、たとえばゴッホ、ダリ、ピカソ、ルネマグリットなどなどの有名な絵から主に使われている色の配色をピックアップしてみるってモノです。あくまで「色」だけです。
この色の配色をマネして描けば、なんとなくアナタも有名画家の絵みたいなモノが描けるようになるかも。
絵を描くときにやっぱり一番なんつーか精神的なモノが現れるのが「色」でしょうからネ。ピカソなんかは「青の時代」「バラ色の時代」などと言われているように、自身の人生がそのまま作品に影響をされてるので有名ですしネ。青の時代ってのは親友が自殺したことにショックを受けて作品を作っていた時代で、バラ色の時代ってのはピカソに恋人が出来た頃に作った作品っす。
ピカソの頃はそうでもないですけど、もっと昔の中世などの時代は現代のように油絵の具の色自体が豊富になかったってのもあると思いますけどネ。ダビンチさんの頃とか。有名なのは青い色を出すのに宝石のラピスラズリを使ってたっとか。(ちなみにこのラピスラズリってフィレンツェの金持ちさんとかは薬の代わりに粉末にして飲んだりもしたんですってネ。それでよけいに早死にしたらしいよ)
ちなみにリンク先の右の方にはいろんな人の作った配色のパレットとかがあるネ。
・・・・・・。
っと、ここまで書いて気づいたのですが、絵を描くときに「ピンク」と「白」と「肌色」しか使わないどっかの幼女の脳みその中は本気で大丈夫なんだろうか・・・っと心配になってきました。
でも今回は青っぽいブラみたいなやる気のない水着を着てるんで進歩してるじゃんって本人は思っているそうです。実はオレンジ色にもしてみたらしいですが、あまりにも似合わなかったらしい・・・。

