◆事故の犠牲者を笑ったために懲役10年を宣告された女性 [News]
まー自業自得の極みなのですが、Melissa Arringtonさんって人が自転車を運転していたPaul L'Ecuyerさんを誤って車の事故で死亡させてしまい、日本でもこういう場合は「業務上過失致死」となるのですがアメリカの今回の場合では大体最短で懲役4年くらいの判決が下るそうなんです。
しかし、この女性が拘置所で27歳のおそらく面会をしてきた友人であるストリッパーをしている男性と話しをした内容が録音されており、その内容は犠牲者である男性を笑い飛ばすようなモノだったそうです。(実際の内容がリンク先に書いてあるのですが、ぶっちゃけましていわゆる煽り言葉みたいのが混ざってるみたいでなんか意味がエルエルにはわかりません。読みたい人は原文の方をどうぞ)
その会話を聞いた判事は「その残忍さは息をのむようなひどいものである」っとして、この女性に求刑の限界である懲役10年と6ヶ月を言い渡したそうです。
彼女はDUIっと言う飲酒運転の再犯を防止するための教育プログラムを受ける予定である・・・っと主張したそうですが、裁判官はそれに納得せず最大である懲役刑を言い渡したそうです。
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つまりこの事故を起こした女性は飲酒運転だったんでしょうネ。
日本でも福岡市で子供3人が亡くなった飲酒運転事故で裁判所は「業務上過失致死」を適用したことが先日ニュースになりましたけど、あそこまで事故を起こして危険運転でないとするなら一体どんな運転をすれば危険運転になるんでしょうネ・・・。戦車でも暴走させればいいんでしょうか・・・。
しかも被害者側の弁護士が「原因は犠牲者側の居眠り運転である」って言い出してる辺りはギャグとしか思えませんが。
ちなみにエルエルはいわゆる「交通刑務所」の中に入ったことありますよ。
お勤めしてたんじゃありませんからネ。今でもあると思いますけど、定期的に刑務所の中でバザーみたいのがあるんですよネ。懲役刑の人たちが作った家具なんかが売りに出されるんです。
そんなトコロにちっちゃい頃に父親に連れて行かれたのを今でも覚えてます。おかげでエルエルは安全運転です。ゴールドですよ。年齢換算合わないけど(笑

