◆オーストリア、実父による娘地下室監禁事件、刑務所よりインタビュー [News]
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オーストリア、実父による娘地下室監禁事件、刑務所よりインタビュー
オーストリア、実父による娘地下室24年間監禁事件詳細
オーストリア、実父による娘監禁事件続々報
に続く3度目です。
オーストリアで実の娘を地下室に監禁して7人もの子供を産ませたJosef Fritzl容疑者が刑務所からインタビューに答えて、その内容が記事になっています。
彼は一連の24年間娘を監禁した事実などは全てを認め、その理由として「私は彼女(娘)とセックスしたいと言う願望がとても強くなりました。それは自分自身でも押さえることが出来ず、強迫観念のようでした」と話しているそうで、さらにこの人は既に73歳なので自分の母親は既に他界していると思われますが、その自分の母親とさえ一緒にベットで寝たかったと語ったらしい。
さらに彼は「エリザベス(24年間監禁された実の娘)を外界からの悪影響より救うためだった」とも言ったそうです。24年間監禁生活を続けたことについては、その間はずっと自分が正しくないことをしていることを理解していたらしい。ただし、自分がペドフェリア(小児性愛者)であることは否定したそうです。
「自分は小さい子供とセックスをする人間ではなく、しかし時間がたつにつれてエリザベスとセックスをしたいという願望が強くなりました」と語っており、監禁を始めた1984年の時にだけ自分の娘をレイプしたと主張し、1985年になって自分のその願望に絶えきれず娘とセックスをした、娘がそれを望んでいないことも知っていたと言っているそうです。
(これはあくまで父親が言っていることであり「レイプ」と「セックス」のいずれも娘にしてみたら単なる「強姦」であったことには違いありません)
彼自身は地下室に自分の「第二の家族」がいることについては「嬉しかった」と語っており、メディアが報道しているような野獣のような父ではなく、地下室にいた家族にも気を配り娘には花を買い、子供達には本とおもちゃを買っていたらしい。
「実の娘のエリザベスが監禁されながらも料理を作っている時、自分は子供達とテレビを見て楽しみ、さらに誕生日やクリスマスも祝いました。地下室にはクリスマスツリーもあったのです。」っと話しており、彼は娘が妊娠したときに最初は自由にしようかとも考えたそうですが途中でその考えをやめ監禁を続け、そしてその後次々と妊娠と出産を繰り返し悪循環は続き、逮捕されることが恐かったと語ったそうです。
彼は自分の娘のエリザベスについて「エリザベスは強かった。彼女はほとんど問題もおこさず、彼女の歯が腐ったように抜け落ちた時も文句も言わず、彼女は耐え難い痛みを毎夜感じていました。彼女は自分の子供達のために強かったのです。しかし子供達は弱っていきました。子供達は日光に当たらないために衰え始め、19歳のKerstinは昏睡状態に陥りました。そして病院に連れて行き事件は発覚しました。」と語ったそうです。
自分の幼少期については、父親が浪費家であり母親をだましたために、母親が父親を家から追い出したそうです。母親が自分を虐待するようなことはなく、母親は立派な人だったらしい。
しかし、彼は自分が母親ともセックスを夢見たことを認め、しかしその時は自分の理性が欲求を押さえることに成功していたそうです。
自分の現在の本当の妻のローズマリーさんについては、彼女は事件のことを全く知らずにとてもいい女性であると語ったそうです。
そして最後にこう付け加えたらしい。「私は良き父であり、良き夫でありたかった。私が現在望むものはただ一つ、私がしてしまったことへの償いをしたい」っと・・・。
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一体、何がこの父親をここまで狂わせたのか?ってのはやはりインタビューからは理解し難いのですが、現在は裁判における精神鑑定を待っている状態だそうです。
自分が虐待されたことはなかったそうですが、この彼の言葉からのその地下室での生活の異様さだけが伝わってきます・・・。

