◆イギリスで見つかった肉食ナメクジ [Science]
ナメクジと言うと葉っぱにくっついてその葉っぱをむしゃむしゃと食べてるイメージがありますけど、このイギリスのウェールズで見つかったナメクジは肉食なんだそうです。
2006年に発見されたそうで、ナショナルミュージアムの生物学者であるBen Rowsonさんによると、おそらくは海外から輸入された鉢植えなどにくっついてイギリス内に入ったと考えられるそうです。イギリス原産ではないらしい。
このナメクジは夜行性で写真の右側にあるギザギザの口で動物性の肉(虫とか)を切るように食べながら進み、最大で大きさは15cm程度になるとのこと。
エサを捕食するときは虫を一匹ずつ飲み込むように食べていき、このナメクジがそのエサに食いついたときはまだその虫も生きてるままで、そのまま食べていくそうです。
ナメクジが一体どこの国から来たのか?ってことはまだ不明だそうで、目が退化してないことから地下の暗闇で進化していったと考えられるらしい。おそらくはグリジアやアルメニア、トルコなどの深い洞窟の中などにいる種のナメクジではないかとのこと。
このナメクジが外来種としてイギリス国内の既存の種になんらかの影響を及ぼすかどうか?ってことについてもまだわからないそうです。
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農家直営の野菜販売所とかで有機野菜とか買うとよくナメクジももれなくおまけについてきたりしますが、まーナメクジがついてるくらいの野菜の方が安心ですけど、さすがにこんなナメクジがついてきたら泣いちゃうかも。人間は喰わないんですかネ?
昔はよく川とか田んぼとかで遊んでると血を吸うヒルが足とかにくっついて血吸われたけど(笑


