◆Tycho超新星爆発の残りのもやもや [Science]
これは12月3日にNASAが公開した写真なのですが、スピッツァー宇宙望遠鏡とチャンドラX線天文衛星とスペインにあるCalar Alto天文台で撮影された赤外線とX線の写真を合成したもので、「Tycho」と呼ばれる超新星が爆発したあとに宇宙に残ったモヤモヤなんだそうです。ちなみに正式には「超新星残骸」と日本語では言われるようです。
この星が爆発をしたのは今からおよそ400年前とされているらしい。
どうやらWikipedia:超新星を読むと、この「超新星」という言葉自体で巨大な星の寿命がつきて爆発することを示しているそうで、つまり正確には「超新星爆発」と言う言葉は間違いなのかな?!
爆発した後は星雲状の天体となり、周囲のガスなどを巻き込んで膨張を続け、その速度が衰えて温度が下がり始めるまで数万年もこのように輝き続けるんだそうですよ。
・・・・・・・。
まー地球の最後はこんなにキレイじゃないと思うけんど。
ドス黒そうなブラックホールとか出来上がってそうだ・・・笑
WIRED VISIONさんに詳細記事があった。
→436年前の超新星現象:「光のこだま」分析で当時の爆発を観察


