◆科学学生は初体験が遅い [Science]
また謎の研究をしている学者さんがいたのですが、オーストラリアのシドニーで精神療法医をしているStephen Carroll医師がシドニーの学校に通う16〜25歳の生徒達にアンケートを採ったそうです。
アンケートの回答185人の結果、科学を学ぶ男子学生が一番いわゆる初体験が遅いと言う結果がわかったそうです。その逆として、芸術を学ぶ女子学生が一番アクティブにエッチをしていると言うことがわかったそうです。
この精神療法士のステファン医師によると、オーストラリアは多くの国から留学生が来ており、その文化的な要因が結果に影響を及ぼしたとのこと。男性は女性よりも遅くなってから初めてのセックスをする傾向が強いらしい。
また、その科学学生が一番奥手な要因として、彼らは研究室で実験などに没頭しそのために女性と会う機会自体が少ないと考えられるらしい。
「レイブパーティーやバーなどに行くのは誰ですか?それは科学学生ではありません。彼らは実験をしているか、図書館にいるか、勉強をしているのです」っと医師は語っているそうです。
この結果に対して、実際に科学を勉強していて既に卒業をした卒業生の間でも活発な議論があったそうで、3年間に渡って科学を勉強したChris Ganora博士は科学学生の生活などがロマンチックな趣味(つまり女性と遊んだりすること)が無いということは否定したそうです。
「我々は他の学生よりも少しオタクっぽかったかもしれませんが、男性と女性の比率(学部内での比率かと)は工学部よりもよかったよ」と話しているらしい。
ちなみに個人的に一番興味深かったのが、このアンケートを採る際に男性は22%、女性は78%がこの調査に賛同してくれたらしい。つまり、男性はそういう話題そのものがあまり好きではないってことじゃないのかな。
あとあと、同時に性病のクラミジアについても調べられたそうで、その結果研究者のMelissa Kangさんによると、20〜24歳の年齢の女性で昨年は10万人中1300人が感染(もしくは感染経験があるってことかも)しており、これは1999年の335人と比べると実に約4倍もの感染率となっているそうです。
・・・・・・。
そんで、このアンケート結果をどうすりゃいいんですか?精神療法医の先生・・・。
アンケート結果の185人ってのは正直言って統計を取るためにはかなり少なすぎるような気もするのですが、まー確かに大学とかだと学部によって男女の比率が違うのは当たり前っちゃー当たり前ですよネ。

