◆ギニアを旅行していたら自分の目の中に白い虫を発見した女性 [News]
キモイっと怒られるのはわかって書いてる確信犯なのですが、アフリカ大陸のギニアに6ヶ月間滞在していたロシア人の女性の話です。
彼女は去年の冬にギニアに到着したそうで、それからずっとアフリカ大陸の方を旅行しているようで、到着してから6ヶ月ほど経ってから自分の肩に最初に腫瘍のようなモノを発見したそうです。腫瘍とは書いてありますけど、多分「しこり」とか「でっぱり」とかそういうモンだと思いますよ。「浮腫」っと言うのかな。
それは2日ほどで消えたそうですが、それからしばらくそのことは気にもしていなかったそうですが、しかし数ヶ月経って自分の右目に激痛を感じて鏡を見ると、自分の目の中を白い虫が這っているのが見えたそうです。
この女性はすぐに治療を受けるためにロシアのモスクワに戻り、彼女は「loiasis(ロア糸状虫症)」と言う熱帯地方の寄生虫の病気に感染していることがわかったそうです。
この病気は「カラバール腫脹」と言うこの女性の肩に現れた膨らんでいた部分を伴うのが特徴なんだそうで、それがこの寄生虫の病気の典型的な初期症状らしい。
ロア糸状虫症と言うのは「Loa loa」と言う特定の種類の寄生虫に感染する病気で、アブやハエなどによって噛まれることによって伝染するそうです。
この虫が脳や脊椎などに到達したりすると命を失う可能性もあるそうで、感染者は重度の脳炎を発症することもあるとても危険な病気なんだそうです。
この病気はアフリカ大陸の西の熱帯多雨林や沼森林地帯でのみ確認されているそうで、特にカメルーンなどで多いそうです。推定で1200〜1300万人もの人が感染していると見積もられているらしい。
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っと言うわけで、なんか虫に刺されてどっかが腫れていたら数ヶ月経って目の中を虫とかが歩いているかもしれないので皆さんもお気を付け下さい・・・。
ちなみに厚生労働省の海外旅行者の為の感染症情報でもこの病気のことが書いてあった。この寄生虫に感染すると、体のあちこちに移動するかのように「浮腫」が出来るらしい。


