◆カナダ人アーティストによる作品で最も高価となるかもしれない作品 [Art]

カナダ人アーティストによる作品で最も高価となるかもしれない作品
日々エロいことばかり考えている人には見えない絵です。
こちらの作品はカナダのサスカチュワン州出品のアーティストの故Agnes Martinさんと言う人が1965年に描いた作品なんだそうで、このまるで砂漠のようなちょっと不思議な絵です。
この絵がカナダ人アーティストの作品として、最も高価な絵となるかもしれないそうです。
「かもしれない」っと言うのは、今現在の記録と言うのは2002年にトロントで行われた競売で19世紀のアーティストであるPaul Kane氏の作品が約510万ドル(約5億円弱)で落札されたそうで、今回の絵はこの記録を塗り替える見込みなんだそうです。
このマーティンさんの絵は来月ニューヨークのサザビーオークションに出品されるそうで、その時の落札予想価格は400万〜600万ドルと見られているそうです。日本円で4億〜6億円くらい。
この絵は大きさが幅2mもあるかなり巨大な作品で、タイトルは「砂漠(Desert)」と名付けられているそうです。絵の解釈については人それぞれだと思いますが、マーティンさんの作品のコレクターによると、この作品はマーティンさんの自然に対する敬意が描かれているらしい。
サザビーズオークションの現代アートの専門家のAnthony Grant氏によると、1960年代のこのような種類の大きな作品と言うのは珍しいそうです。
この作品はちょっと写真だとわかりづらいですけど、定規を使って細かいグリッドライン(格子模様)が描かれているそうで、決して簡単な絵では無いそうです。これでマーティンさんは「作られている美しさ」を表現したそうです。
この絵は2007年の5月にクリスティーズオークションで既に470万ドルの値段を付けたことがあるそうで、このマーティンさんの別の1966年の作品「Mountain II」も450万ドルの値段を付けたことがあるそうです。
今回、サザビーズに出品されればこれらの金額を更に上回ると見られているそうです。
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芸術はやっぱわからん。
エルエルは「真ん中にドカンと細い線で描いてあるような絵」ってのが好みなのはなんとなく見てるとわかりそうですけど、まーこのくらいのレベルになると芸術の値段と言うのは投機的な目的が加味されたりするとますますわからんです。
今は金持ち中国人さんがこういう現代アートを買い漁ってたりするんですけど、エルエルも絵描いて中国に売りに行ってこようかなぁ〜。

