◆ISS(国際宇宙ステーション)から撮影された「夜行雲」 [Science]
これまた宇宙飛行士になるか、もしくは友達の宇宙人にUFO乗せてもらわらないとなかなか見れないような写真なのですが、これはISSにいる宇宙飛行士の人によって撮影された写真で、地球の地平線上に太陽が昇るときに見られる「夜光雲」と呼ばれる現象だそうです。
これはpolar mesospheric clouds「極中間圏雲」とか、「ナイトシャイニング(夜の輝き)」とか呼ばれたりもするそうで、通常の雲ってのは地上から高くても上空10kmくらいに発生するそうで、その普通の雲は地上付近でオレンジ色に光っているそうです。
そしてもっと高い上空75〜85kmくらいに発生する雲が写真のように青白く輝くんだそうです。
この写真は今年の6月16日に、ISSがエーゲ海にあるギリシャのコス島の上空にさしかかったときに撮影されたそうです。撮影したときは、このギリシャは現地時間ではまだ真夜中だったそうです。
WIkipedia:夜光雲
この夜光雲ってのは地上からでも見ることが出来るそうですよ。ただやっぱり南極とか北極に近い場所で見えることが多いらしい。


