最新のテクノロジーについてご説明させて頂きます。

UFOご購入者の70%くらいの方がやはりタイムワープ機能の方を御搭載なさいます。
当社のタイムワープはJohnTitor.Incのタイム航法理論を用いております。業界でも最大手のもっとも信頼のある技術です。

タイムマシンはシステムを起動させますとまずは重力場が発生します。
そしてUFOの加速と共に光が屈折し、一定レベルに達すると紫外線爆発が起こりタイムホールを通してタイムトラベルが行われます。
ついうっかりタイムパラドックスを引き起こしてしまった時に適用される「タイムパラドックス保険」も当社で取り扱いをしております。

タイムマシン主要部分
いろいろインターネットマニアな人にはこんな画像を出すといろいろわかりそうですが、だから「JohnTitor.Inc」なんだ・・・っと、密かにネタの仕込みをわかって欲しいっと社長が申しておりました。ちなみに模式図の元はやはりコレです。彼は実は当社の社員だったんです。(わからない子は「ジョン・タイター」でググろう。←神の声)

日本で特に人気のある次元間移行、Dimentional Transport System(通称:DTS)についてのご紹介です。
文字通り次元間を移行出来るシステムで、主に2次元と3次元の間の移行となります。
後ろに写っている方が当社の顧客の一例となります。
尚、近年では2次元に行くとこちらの世界に戻ってこられない方なども多く、そのため当社では適切な使用を呼びかけると共に2次元に行きすぎてしまう危険性も十分説明しております。
それにつきましては、別途「もどってこないとどうなってしまうのか?」の方をお読み下さい。まー別に戻ってこない方が幸せなんじゃねぇ?っと言う方もいらっしゃいますが、これなら某10歳の幼女ともケコーンできると社長も申しておりました。
開発したのは日本人です。そうに決まっとる。
やはり自家用UFOの機能としては皆さん憧れるアブダクションビームです。
空中から華麗に伸びるビームは、美しさもさることながら威力もとても強力です。

古くは牛さんなどを吸い上げたり、またはまだUFOが人々に認知されていなかった古代ではちょっと人間を吸い上げて人体改造をしていたお茶目な宇宙人さんもいましたが、現代ではそのような使用方法は宇宙憲法第2987条によって禁止されています。
現代では学校に行くときついうっかり家に忘れてきてしまったお兄ちゃんのお弁当を取りに行くときわざわざUFOを降りることなくお弁当を吸い上げることが出来たり、偶然を装って「朝、パンを加えながら曲がり角を曲がりつつごっつんこ。イチゴパンツがチラっとしつつ、学校に行くとそいつは転校生。やきもきしながら一日終えると、家に帰ってあらビックリ。実はいとこで同居生活。」などを仕込む際にも使用されております。それに付随する「両親は長期旅行で留守になり、家にはナゼか二人っきり」まで仕込むのは倫理的にどうなのか?っと一部学会で問題になっており、当社でも柔軟な運用を心がけるよう指導しております。
しょうもないことに使うからこそ人生なんだ・・・っと昔エライ人が言っていたそうです。